Washington Manual of Medical Therapeutics, 35th ed.

内科病棟で必携のリファレンスとしての地位を確立してきたワシントン・マニュアルの改訂第35版.その誇りある伝統に基づきながら必要な最新情報を一層充実させ,短時間で素早く参照できる形式で提供する.指導医である共同著者と優れた編集チームの協力のもと,研修医たちによって書き上げられたこの必携リファレンスは,患者の転帰を改善するための新しい治療など,一般的な病状の診断や管理を簡潔かつ論理的なアプローチで紹介する.第35版では徹底的な見直しが行われ,研修医,インターン,医学生,その他の医療従事者が直面する課題,それらの実用的な解決方法や専門家によるガイダンスが,便利で使いやすい1 冊にまとめられている. 【新版の特色】 ・徹底的な見直しを行い,絶え間なく変化と増加を続ける医療技術や治療法の発展を反映 ・神経学や毒物学のオンラインコンテンツをはじめ,あらゆる医療分野と主要な下位専門分野を網羅した総合的な内容 ・分かりやすく,実用的な形式にまとめられた病態生理学の簡潔な解説,最新治療法に関するエビデンスベースのプレゼンテーション,世界各国の専門家による必知の診断や治療に関するガイダンス ・一般的な病状に関する分かりやすいガイドライン,図,診断の補助となるアルゴリズム,調査,および管理 ・ワシントン大学医学部とセントルイスの Barnes-Jewish Hospital の内科チーフレジデントが編集を担当


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