Dr.岡田のアレルギー疾患大原則
<第1巻><第2巻><第3巻>
講師: 岡田 正人 氏

アレルギーのキホンを究める!

第1巻

第1回「アレルギー疾患の診方・考え方」
第2回「食物アレルギー」
第3回「アナフィラキシーとアナフィラクトイド反応、虫刺されアレルギー」

アレルギー診療の世界標準を知り尽くした岡田先生が、悩める臨床医のモヤモヤした疑問にズバリお答えします。外来でよく遭遇するが悩ましい食物アレルギーやアナフィラキシーはもちろん、花粉症、蕁麻疹、喘息などもアレルギー疾患の基本原則がわかっていると診断・対処が格段に効率的になります。岡田式“超ワカリヤスイ”解説には、判断に悩むRAST検査や、喘息と鼻炎治療の相互効果、患者に誤解を与えないアレルゲン曝露の指導方法など、視聴したその日から役立つ情報が満載。プライマリ・ケアにおける総合アレルギー外来のための第一歩を踏み出しましょう!

第2巻
第4回「鼻炎」
第5回「副鼻腔炎」
第6回「薬物(前編)」
第7回「薬物(後編)」

「アレルギーのグローバル・スタンダードがよくわかる」と大好評のシリーズ第2弾。鼻炎治療は単純明快。もちろん、くしゃみの数を数えたりする必要はありません。患者によって違う鼻炎の主症状に応じた薬剤の選択が一目でわかる図表と国際的なガイドラインを用いた解説は必見!副鼻腔炎では鑑別診断から治療、また急性細菌性副鼻腔炎の診断に役立つ、画像を使わない診断基準などを紹介します。そして臨床医が避けて通れない薬物アレルギーについて、多くの医師が苦手とする分野に絞り込んで本当に必要なエッセンスを解説します。

第3巻
第8回「喘息(前編)」
第9回「喘息(後編)」
第10回「アトピー性皮膚炎」
第11回「じん麻疹・血管性浮腫・接触性皮膚炎」

「アレルギーのグローバル・スタンダードがよくわかる」と大好評のシリーズ第3弾。喘息では、外来ですぐに役立つ6つの質問、処方の効果が得られやすい患者群、吸入ステロイドを使うべき患者の特徴などを解説します。また敬遠されがちな吸入ステロイドを医師も患者も納得して使えるように詳しく説明します。アトピー性皮膚炎治療にかかせないステロイド外用剤については、分類が日本と欧米とで全く違う点や、効果的な使用法を紹介します。最終回はアレルギー大原則の総仕上げとして、じん麻疹のすべての原因をひとつにまとめた岡田式図解法で徹底解説します。



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