激辛!伊賀流心臓塾(1)〜(4)

循環器非専門医として必要にして十分な診療とは何か

激辛!伊賀流心臓塾(1)
 <イントロダクション> 「循環器非専門医の到達目標」
 第1回 「ニトロでいいの?安定性の労作性狭心症」
 第2回 「日本人に多い異型狭心症」

イントロダクションでは、循環器非専門医として患者に向かい合う前に是非とも身につけておきたい循環器領域の基本的考え方や到達目標を解説します。第1回目からは、遭遇する頻度の高い具体的な症例を取り上げ、患者の病歴と診察所見からどのように考え、どの検査や治療を選択するかというCPS(clinical problem-solving)形式で進行していきます。循環器診療の第一人者伊賀幹二先生が、最新のデータをもとにそれぞれの疾患に至るメカニズムや医師がなすべきこと、適切な薬剤の選択方法など、悩める医師の疑問にズバリお答えします。

激辛!伊賀流心臓塾(2)
 第3回 「後壁梗塞、疑わしきは罰せよ!?」
 第4回 「これだけは知っておきたい!心不全」
 第5回 「無症状で著明な左室肥大」

循環器診療の第一人者伊賀幹二先生が、具体的な症例を取り上げて悩める医師の疑問にズバリお答えします。第3回は、冷や汗が出て3時間胸痛が継続した72歳男性の症例。CT、胸部レントゲン、心エコー、トロポニンT・・・いろいろ選択肢はありますが、どの処置が適切でしょうか? 第4回は、心不全で3回入院暦のある72歳女性がいつもと違い利尿剤に対する反応が悪い。循環器非専門医として何をどう考え、どのように診断していくべきでしょうか? 第5回は、心電図検診で左室肥大を指摘され狭心症を疑われた63歳男性の症例。これは本当に狭心症なのでしょうか?

激辛!伊賀流心臓塾(3)
 第6回 「高血圧について 薬剤選択よりも大切なこと」
 第7回 「不整脈知ってたらものすごい楽ですね!」
 第8回 「避けては通れない臨床倫理の肝」

プライマリ・ケア医が日常遭遇する症例を取り上げ、適切な薬剤選択や使い方、病歴聴取法など核心をついて疑問を解決していきます。第6回は、自覚症状のない高血圧症患者に対して、減塩や運動療法を治療途中でドロップアウトしないよう、どのように治療へのモチベーションを上げ正しく治療を継続してもらうか、という知恵を伝授します。第7回では、さまざまな動悸のタイプを病歴聴取により的確に原因特定する方法や不整脈薬の使い方について解説します。第8回は、避けては通れない臨床倫理をテーマに、その考え方や判断因子の整理法を学びます。

激辛!伊賀流心臓塾(4)心エコースペシャル
 第9回 「非専門医のための心エコー講座」
 第10回 「心雑音を指摘された無症状の患者さん」
 第11回 「大動脈弁閉鎖不全症」

研修医・非専門医でも、少なくとも専門医や検査技師の話を理解できること、エコーの有用性と限界を知っておくことは重要です。特に、三つの診断技術(大量の心嚢水・著明な右室負荷・高度な左室壁運動異常を見つけられること)はぜひ身につけたいもの。本編では、心エコーの専用プローブを使わず通常のエコー・プローブだけで3点を観察する方法を紹介します。更に、具体的な症例を見ながら非専門医としての心雑音の聴取法や考え方、病因や鑑別すべき類似疾患などの勘所を、伊賀流に詳しく解説します。 心エコー検査術を高めたい医師・研修医・検査技師は必見!


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